水中生物音響     
新着

 2010.3.9 日本音響学会スペシャルセッション「生物における音響情報処理:基礎から応用まで」で講演します。演題は「イルカのソナーと人間のソナー」。電気通信大学(東京都調布市) 案内はこちら

 2010.3.29  日本水産学会春季大会(10:12-11:00 第1会場)で「イルカ型対象判別ソナー」について研究チームでまとめて発表します。イルカの音響観測についても同時間帯(11:00-11:24 第5会場)で発表あり(日大藤沢キャンパス)

 2010 「防弾の羽毛」Bulletproof Feathers by Robert Allenが出版予定です。生物を真似た新しい技術を一般向けに紹介した本です。Underwater Bioacousticsの章を執筆しました。

 業績リスト     これまでの新着情報    日記はじめました     第五回生物ソナーシンポジウム原稿提出要領 

プロジェクト紹介

イルカ型ソナー
 魚を判別できるイルカ型ソナーをつくる(物理科学雑誌パリティ23(03)に掲載)
 イルカのソナーに学ぶ新しい魚群探知技術 (pdf 1.8MB)
イルカ型ソナーをモデルとした次世代魚群探知技術の研究   
 イルカの探り方を知る

声を利用した海洋動物観察
 魚の鳴き声を聴いて資源を測る(2008.4)
海の中で二人がいつ出会ったかを知る技術
海底で120時間耳を澄ます自動機械 
 声でイルカの数を勘定する~音響観測門によるスナメリの回遊モニタリング~
 ジュゴンを声でみつける    ジュゴンの声はこちらで聞いてください
ガンジスカワイルカの潜水行動

その他いろいろ
 マイワシは救急車の音が聞こえる
 魚の声を上手に録音する方法
 魚礁にあつまる魚を測る  
 スナメリの潜水行動
 
 第5回生物ソナーシンポジウム(2009.9.14-18, 京都市) 

やさしい解説
 イルカ・クジラの声を聞いてみよう      イルカの声の種類         赤ちゃんイルカの声の発達                 
 赤ちゃんシャチの声の発達               聞こえないイルカの声   
 イルカ・クジラの超音波交信                  イルカ・クジラの生物音響
 高速船とクジラの衝突の可能性について   米軍の低周波アクティブソナーについて
 見えないスナメリを勘定するための音響調査 

学生さん向けの解説
 イルカの研究をやりたい高校生から大学生へのアドバイス  プレゼンのヒント~学生さん向け   企画のツボ
 学生さんとの出会いから別れまで~私の場合の研究指導~

エッセイ
 研究で泣きそうになったこと  船酔いと闘う  写真入門風のイルカ・クジラ鳴音録音テクニック  海の中の騒音問題

自己紹介
 履歴書(和文)   履歴書(英文)  業績リスト  水産工学研究所へ来るには  水産総合研究センター広報誌 FRAニュース(12号)の人物往来で紹介されました。

編集: 赤松 友成  独立行政法人水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産・情報工学部 水産情報工学グループ 生物音響技術研究チーム長 〒314-0408 茨城県神栖市波崎7620-7 TEL 0479-44-5954(直通), FAX 0479-44-1875, このホームページには、多数の海の生きものの声のファイルがあります。クリックすると、聞こえます(Windows PCM *.wav形式です)。この鳴きますで試してみて下さい。冒頭写真はハンドウイルカ(伊豆三津シーパラダイスで撮影)。なお、音声ファイルの無断転載はご遠慮ください。
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