これまでの新着情報

 2012.3.14 10:05-10:40 生研センター研究成果発表会 (ご案内)
 2012.3.29 15:24-16:48 日本水産学会第一会場(東京海洋大学 品川)で「イルカ型対象判別ソナーの開発」プロジェクトの5年間の成果と展望について連題で発表します。  
 2012.3.30  日本海洋学会春季大会(筑波大学 第2エリア つくば市)のCRESTシンポジウムで「音による海中生物のリモートセンシング構想」について発表します。プログラムはこちら
 2012.3.2 深夜24時 NHK教育サイエンスゼロで、研究内容の一部が紹介されます。再放送は3/8 18:55-19:25
 2012.2.24  銚子イルカウォッチング復活!
 2012.1.14 13:00-15:30 講演会「バイオロギング最前線」 国立科学博物館(東京 上野)
 2011.12.23-2012.3.4 同博物館のバイオロギング企画展もぜひどうぞ。動物目線の行動学を楽しく紹介しています。 
 2011.12.28  CRESTポスドク募集開始 応募締め切り2月1日(募集は終了しました)
 2011.12.1 JST, CRESTに「海洋生物の遠隔的種判別技術の開発」が採択されました。プロジェクト概要はこちら
 2011.11.12 日本バイオロギング研究会第7回シンポジウム(名古屋大)でお話しします。今回のテーマは「バイオロギング×認知生態学」です。
 2011.11.2 第162回米音響学会(サンディエゴ)でスペシャルセッション「絶滅危惧種を救うための音響学 Acoustics for Saving Endangered Species」を開催します。クジラからパンダまで、いろいろな発表がある予定。 
 2011.9.11 銚子イルカウォッチング復興応援イベントでお話しします
 2011.9.7 7:30-7:40ころ ラジオの文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」で、魚の声についてのトークをする予定 
 2011.5.11 銚子イルカウォッチング復興基金 甚大な被害をうけた銚子のイルカウォッチングを応援します。あまり報道されていませんが、千葉県北東部の津波被害もすさまじいものでした。皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。 
 2011.3.26 いま狙い目の投稿先 B&B  生物と工学の境界領域の発表の場としておすすめです。IF=1.367
 2011.3.25  東北地方太平洋沖地震速報 茨城県、千葉県漁港の被災状況 (水産工学研究所土木工学部による)
 2011.3.25 がんばれ!銚子のイルカウォッチング 宮内船長以下、スタッフも船も犬も無事でしたが、受付事務所が大きな被害を受けてしまいました。着の身着のままで船を沖に出し、翌日まで海の上で津波をやり過ごしたとのこと。ウォッチングは再開しました。どうぞ東京から一番近いイルカウォッチングにいらしてください。銚子を散策して海の幸を堪能したあとは、同じ地元の水産工学研究所の見学もついでにどうぞ
 2011.3.25 日本の深海の音が生で聴けるようになりました。(独)海洋研究開発機構の海底ケーブルを利用したモニタリングシステムで、クジラなどの声が受信できると期待されています。東北地方太平洋沖地震の本震(熱海沖で収録)と余震(釧路沖で収録)の音も記録されていました。詳しくはこちら 
 2011.3.25 震災後の神栖市での暮らし メッセージをくださった方々、ご心配くださった方々、ありがとうございます。水産工学研究所の被害は東北地方に比べれば軽微で、津波による浸水も免れました。茨城県神栖市波崎地区は断水や道路の亀裂などがありますが、少しずつ復旧しています。なにより深刻な被災地のみなさまが、できるだけ早く安全に暮らせるようになることを切に祈ります。
 2011.3-4 UT11&SSC11*(2件), 日本水産学会*(3件), 欧州鯨類学会(1件), バイオロギングIV(2件), SEASTAR2000(2件)で関連発表があります。詳しくは発表リストをご覧ください   *地震の影響で開催中止
 2011.2.26 大阪湾フォーラムで講演しました 関西空港内エアロプラザ2F 14:30ころから 
 2011.2.20 読売新聞「進化するバイオロギング」で研究内容が紹介されました。日本の研究仲間たちの成果もたくさん紹介されています
 2011.2.11 
勇魚会シンポジウムで講演しました 東京大学駒場Iキャンパス
 魚の分布をリアルタイムで観測する技術 第39回海洋工学パネル講演
 
スナメリは春の夜にあらわれる (スライド資料 pdf 0.6MB)
 
体をぐるぐる回して餌を探すイルカ (スライド資料 pdf 1.2MB)
 2011.1.11 日本船舶海洋工学会 東部支部ワークショップ 東京海洋大学越中島キャンパスで講演します。
 2010.10.10 研究支援職員募集(募集は終了しました) イルカ型ソナーの頭脳をつくる仕事です。データはたくさんありますので、どんどん結果を出して論文を書いてください。ステップアップのための異分野でのキャリアとしてもどうぞご活用ください。
 2010.10.9 朝日新聞関西版 ひびき紀行「
湖底 静かな協奏曲 琵琶湖の水中音」でコメントしました。メダカの合唱とはおもしろいです。
 2010.10 放送大学オープンコースウェアのラジオ授業科目「
地球最大の動物、クジラ」で大隅先生のお話のあと、クジラの声の解説をしています。
 2010.10.30 東北大学理学部物理系同窓会 泉萩会の総会でお話しします
 2010.10.2
水産工学研究所の一般公開です。お気軽に聞いていただける講演会「海の中を音で見る」でお話しします。
 2010.10.2
第6回動物音響談話会 今回は魚の聴覚の話題です。小さい研究会ですが国際的でレベルの高いお話しが聴けます。  
 2010.9.18  一年前に開催した第五回生物ソナーシンポジウムでの発表内容に関連した
論文リストをまとめました。随時更新予定。
 2010.9 今月号の米音響学会誌に二本掲載。音で行うイルカの密度推定と受動的音響観測のレビューです。
こちら
 2010.8.17読売新聞で「スナメリ、湾口でエサのイワシ待ち伏せ作戦」が紹介されました。Marine Biologyの論文内容です。
 2010.7.16 A-tagのページがオープンしました(まだ仮設です)。A-tagとは、イルカ類や発音エビ類を観測する小型の水中音響装置です。
 2010.7.15 Marine Biologyに大村湾でのスナメリ観測結果が掲載されました。スナメリは、潮に流された餌を追って春の夜の針生瀬戸にやってくるようです。別刷りはご連絡ください→
 
 2010.7.9 22:24-22:54 BSジャパン「
世の中進歩堂」で当研究室の活動が紹介されました。
 2010.6 イルカ型対象判別ソナーのページができました。
こちらへどうぞ。
 2010.6.6 14:00-15:55 「くらべてみよう!」テレビ朝日系で、シロナガスクジラの声について解説しました。 
 2010.6.4
取材歓迎! メディアのみなさまに向けたページをつくりました。
 2010.6.4
あなたの耳はどこまで若い? 高い音を聞く体験コーナーをつくりました。  
 2010.5.25 防弾の羽毛:
科学はいかに自然の秘密を先端技術に用いたか (Bulletproof Feathers: How Science Uses Nature's Secrets to Design Cutting-edge Technology)が出版されました。生物を真似た新しい技術を一般向けに紹介した本です。水中生物音響の章を執筆しました。楽天 Amazon
 2010.5.24 音でぐるぐる周りを見回して餌を探すイルカ (J.Exp.Biol.213に掲載)の日本語訳ができました。ご連絡いただければ差し上げます(メールは本ページ末尾)
 2010.5.8 「イルカをまねた新魚群探知機」が、NHK7時のニュースで紹介されました。
 2010.5 研究支援職員募集 イルカ型ソナープロジェクトの調査実験を支援してくださる方を募集します。募集は締め切りました。
 2010.4.初旬 海遊館と共同ではじめた、大阪湾のスナメリ音響調査について報道されました(4/3 朝日新聞 大阪本社発行版、「海底の会話 聞かせて」、4/5 ABC放送 NEWSゆう+ 「スナメリの鳴き声に耳を傾けてみよう!」)
 2010.3.29  日本水産学会春季大会(10:12-11:00 第1会場)で「イルカ型対象判別ソナー」について研究チームでまとめて発表します。イルカの音響観測についても同時間帯(11:00-11:24 第5会場)で発表あり(日大藤沢キャンパス)
 2010.3.9 日本音響学会スペシャルセッション「生物における音響情報処理:基礎から応用まで」で講演します。演題は「イルカのソナーと人間のソナー」。電気通信大学(東京都調布市) 案内はこちら
 2010.1.22 第39回海洋工学パネル「漁業再生と沿岸環境」で講演します。演題は「魚の分布をリアルタイムで観測する技術」。時間割は13:50-14:20を予定。日本大学 理工学部 駿河台校舎 1号館2階大会議室
 2009.12 音でぐるぐる周りを見回して餌を探すイルカ (J.Exp.Biol.213に掲載
 2009.9-2009.12 ポスドク募集(イルカ型対象判別ソナーの開発)
 2009.9.17 新刊案内「バイオロギング 最新科学で解明する動物生態学」が上梓されました。
 2009.10.28 水産総合研究センター第7回成果発表会で「イルカからイワシまで音で見つける水産資源」について講演します。
 2009.11.4-6 東大海洋研(中野)で海産哺乳動物学・海洋哺乳動物学が開講されます。プログラムは
こちら
 2009.10.2 15:00-17:00 「海棲哺乳類の音とコミュニケーション」(Millerさんの一般向け講演会)京都
  第5回生物ソナーシンポジウム 水工研のHPでの概要報告はこちら
 2009.9.24 14:45-16:30 デンマークのイルカの音響研究者Lee Millerさんが東京で講演します(海洋音響学会2009年第一回講演会) 詳細はこちら
 2009.9.14-18 第五回生物ソナー国際シンポジウムを9月14日から京都で開催します。登録されていない方でも、9月13日から18日まで当日参加を受付けます。発表がない方もどうぞいらしてください。登録料は、学生さん向けには破格の1万5千円に抑えてあります(一般は3万円)。要旨、CD−R、会場でのコーヒーやお茶、9月14日夜の歓迎レセプション込みです。プレスリリース資料
 2009.7.3 13:00-17:00 第96回 海洋工学懇談会(水工研施設見学付き)で、「衛星から見るように海中を可視化する〜船舶をプラットフォームとした海中の自動観測網構想」についてお話しします。登録はこちら
 2009.6.22 19:00-20:30 丸の内さえずり館でのトークイベント「イルカ・クジラの音の世界」でお話しします。一般向けの肩のこらない話題で月曜の夜をお楽しみください。受付詳細はこちら
 2009.5.18  「広帯域音波を用いるスプリットビーム法の開発」で、イルカ型ソナー研究グループの今泉智人さんらが
JAMSTEC中西賞 (pdf資料) を受賞しました。
 2009.3.29 東大海洋研の海部建三さんらと共著の「Underwater Sound Detection by the Cephalopod Statocyst」 Fisheries Science , 74, 781-786が日本水産学会論文賞を受賞しました。

 2009.2.4  第二回次世代の海洋センシング技術と海洋資源管理に関する研究会で講演します。演題は「イルカ型対象判別ソナーの開発〜水産資源の自動計測に向けて」
 2009.2.2 「イルカの声で新型魚群探知機」が読売新聞夕刊に掲載。プロジェクトの紹介です。
 2008.11.27 メキシコでのコガシラネズミイルカ調査の様子が
雑誌Natureに紹介 されました。 pdf 0.7MB
 2008.11.11-13 来聴歓迎! 集中講義「海産哺乳動物学」
場所:東京大学海洋研究所 http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/about/j/map.html
参加申込: 聴講希望の方は、佐藤 克文先生(E-mail:katsu●ori.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。●を半角アットマークにして送信してください。音響関係の講義は13日(木)の午前10時からです。

 2008.10.4 第4回動物音響談話会が同志社大学(新田辺キャンパス)で開かれます。
 2008.10.2 科学技術振興機構新技術説明会で「海中にGPSを展開する〜可搬型位置計測装置の紹介」を行います。
 2008.8.15 新しい解説記事「見えないスナメリを勘定するための音響調査」(勇魚 48, 13-16より転載)
 2008.7.12 テレビ朝日深夜番組「キキミミ」で、当所で録音した魚の声が紹介されました。
 2008.6.20 イルカ型対象判別ソナーのポスドク研究員 今泉智人さんが水産音響関係の国際シンポ
SEAFACTSthe Best Paper by young scientist を受賞しました。
 2008.7.19 14:00〜17:00 一般・高校生向け講演会 動物の「超」感覚 (動物学会関東支部公開講演会) が(東京大学理学部2号館講堂で開催されます。さまざまな動物の視覚・聴覚・電気感覚・味覚などが4人の演者から紹介されます。講演要旨付きパンフレットはこちら
 2008.6.12 長崎県の大村湾口にある針生瀬戸に、3月以降スナメリが頻繁に現れていることを確認しました。長崎新聞ほかで報道。
 2008.5.31 イルカ型対象判別ソナーのポスドク研究員 今泉智人さんが海洋音響学会で優秀論文発表賞を受賞しました。
 2008.5.31 システムインテック社から
新しい水中マイクロホン がリリースされました。こちらに紹介文を加えました。
 2007.12.10 研究支援職員募集(イルカ型対象判別ソナーの開発)
応募締め切り1月25日
 2007.10 水産総合研究センター広報誌 FRAニュース(12号)の人物往来で紹介されました。 FRAnewsはこちら 2008.7.25 横浜市立大学「行動生物学」受講生のみなさんへ レポート課題について
2007.8.7 はじめて人間が原因で絶滅した鯨類か? 昨年末の揚子江調査の結果報告です(Biology Letters)。
2007.8 ヨウスコウスナメリのエコーロケーションの個体発達 中国で始めて飼育下で生まれたスナメリの声(米音響学会誌)
2007.11.6-7
日中バイオロギングシンポジウムへのご招待 2007.11/6-7 中国湖北省武漢市で開催 2007.6.11-13 聴講歓迎! 「海産ほ乳類の音響学」 2007.6/11-13 東工大すずかけ台キャンパス
2007.3 「海のイルカと河のイルカのソナー行動の比 較」が Deep-Sea Research II に掲載されました。どちらのイルカも注意深くソナーをたくさん使っていますが、ときたまサボります。それが網への混獲原因の一つかもしれません。別刷りは、にメールでご請求ください。
2007.3.22 「淡水イルカの超音波を記録 個体数調査に貢献」, 共同通信より各地方紙へ配信, 東京大学生産技術研究所, KDDI,水産総合研究センターで共同記者会見。2月のガンジスカワイルカ観察結果の速報。
2007.3.17 「減る浅瀬苦しむスナメリ」, 読売新聞, 環境ルネサンス 都市の生物誌。東京湾のスナメリについてコメント。
2007.3.7 生研センター基礎研究推進事業成果発表 (東京国際フォーラム)
   14:05-14:50 「イルカ型ソナーをモデルとした次世代魚群探知技術」 
2007.2
イルカのソナーに学ぶ新しい魚群探知技術 生物の科学 遺伝に掲載(HPへの転載許可済み。閲覧にはAcrobat Readerが必要です)
2006.3.3-4 勇魚会シンポジウム(東京海洋大学) ポスターはこちら
2006.12.15 ヨウスコウカワイルカ調査エッセイはこちら(2006.11.6-12.15の日記をご覧ください)
2006.12.15 学生さんとの出会いから別れまで〜私の場合の研究指導〜
2006.6.8 インターネット放送 サイエンスチャンネルの「驚異!生物たちのスーパーセンサー(4)音  (5)超音波のなかで、海の生き物の声について解説しました。再生には、RealPlayerが必要です。無償版あり。
2006.6.6 研究協力者募集  絶滅の危機に瀕したヨウスコウカワイルカを探せ!
2006.5.26 イルカもクジラもジュゴンも、声で見つける!
海洋動物の音響観測
(海洋音響学会より刊行)

第1章 海の哺乳類を声で見る
第2章 受動的音響探知技術
第3章 能動的音響探知技術

片手でもてる書籍サイズ。価格2000円。
ご購入は
海洋音響学会のホームページよりお申し込みください。


2006.5.29 最新の研究テーマのご紹介
2006.4.10
高速船とクジラの衝突の可能性について
2006.5.24 海洋音響学会シンポジウム「海の動物を声で見る」 (東京海洋大学品川キャンパス) 海産哺乳類の受動的音響調査手法が広範囲にレビューされます。「 海洋動物の音響観測」も同時発行。海洋音響学会のホームページはこちら
2006.4.14 第2回動物音響談話会(同志社大学 京田辺キャンパス)  国内外のコウモリのソナー研究者が集います。
2006.11.28-12.2 日
米音響学会ジョイントミーティング(ホノルル) 
2006.3
アジア水圏観測ロボットシステムの開発戦略(科学技術振興調整費)のホームページができました。生物音響/水棲ほ乳類の課題に参画しています。
2005.秋
新しい雑誌が刊行されます: Bioinspiration & Biomimetics Learning from nature
2005.秋
イルカ・クジラの超音波交信
2005.秋 個人ページ→週末に、楽して子供と遊ぶ方法は、
こちら
2005.秋
博士後期課程学生さん募集
2005.10.20(京都) 日本バイオロギング研究会

2005.9.27 (仙台) 日本音響学会秋季大会スペシャルセッション「生物の音響信号知覚」

2005.6 HOT TOPIC スナメリのソナーの意外に広い"視野"(米音響学会誌掲載)
2005.5 HOT TOPIC 注意深いイルカは、先をお見通し(英王立協会誌掲載) 


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