ABI3100用けちけちTips集

ABI 3100 + UDC 2.0 用

22〜23倍の節約!
(コスト計算表)


0. まずはここから
  ABI3100(Win2000バージョン)でETキットを使う

1. 4色蛍光シークエンスキットけちけち大作戦
2. 4色蛍光シークエンスキット反応産物のエタノール沈殿
3. 泳動バッファを13倍じゃぶじゃぶ使う
4. 泳動バッファを8倍じゃぶじゃぶ使う(社外品では不安な向きに&フラグメントアナリシスにも)
5. ローディングダイを3倍じゃぶじゃぶ使う
6. ポリマー(50cmキャピラリー)を26倍じゃぶじゃぶ使う
7. ポリマー(80cmキャピラリー)を26倍じゃぶじゃぶ使う
   (POP-5ロングリードプロトコル)

8. ポリマー(50cmキャピラリー)を6倍ちょぼちょぼ使う
   (POP-7ロングリードプロトコル)

9. プレートデータ(サンプルシート)作成を省力化する

ここに掲載のTipsはABI 3100のWindows 2000バージョン(UDC V.2.0とSeqA V.5.1〜5.1.1搭載)でテストしました.旧NTバージョンでは操作などに若干異なるところがあると思われます.また,このことにかかわらず,メーカーの推奨しない裏技ですから,当然,保証の対象外です.私も,保証しません.
最近,ABI3130xlについてもいろいろと試し始めています.とりあえず,ETキットを泳動して解析することはできました.(2009年1月16日追記)


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ひとりごと...
最近,このサイトの内容について,AB社の本社に問い合わせるDQNがいるらしいと,代理店の営業さんに聞いた.メーカーの推奨しない裏技って書いてあるのに...
推奨できませんと言われるに決まってますっ.
というわけで,このサイトの内容についての問合せ先は下記のとおりです.よろしくお願いします.

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